土木事業

人々の生活に直結する社会インフラの整備は、確実なものでなければなりません。そのために何が必要か。国土を守るために、港を守るために、何をすればよいか。私たち加賀建設は、志しを持った土木技術者、工事技能者が経験豊富なベテランのもと、若い社員が中心となって技術の習得、実行に励んでいます。

建築事業

「地域のためになること」「本物をつくりたい」
「こんなことはできないか」そんな思いを受けて
一緒に考えながらケンチクしています。
素晴らしい建築家との出会いから広がっていく。
そのつながりが、地域に良い影響を与えています。
建築家の感性を理解し、共感することが始まりです。
簡単なプロジェクトなんてありません。
できたつながりには責任を持ちます。
私たちの約束です。

リニューアル・維持

1960年代の高度経済成長期に、道路、橋、上下水道などの社会インフラが多く建設されました。そして、今その多くが耐用年数とされる50年を超え、建て替えの時期を迎えていています。特に私たち加賀建設が携わってきた海洋・港湾構造物では老朽化が問題視されています。今後は、維持・管理費用の大幅な増加が予想されていますが、国の状況を見てもこれらの費用を抑制しつつ、構造物を長期間にわたって有効に活用していくことが必要となってきています。そのためには、高度な知識、技術を有する専門技術者による維持管理が重要であり、私たちが担えるように、これまでの経験に基づいた技術の伝承、技術者の育成に挑戦していきます。