リニューアル・維持

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1960年代の高度経済成長期に、道路、橋、上下水道などの社会インフラが多く建設されました。
そして、今その多くが耐用年数とされる50年を超え、建て替えの時期を迎えていています。特に私たち加賀建設が携わってきた海洋・港湾構造物では老朽化が問題視されています。今後は、維持・管理費用の大幅な増加が予想されていますが、国の状況を見てもこれらの費用を抑制しつつ、構造物を長期間にわたって有効に活用していくことが必要となってきています。
そのためには、高度な知識、技術を有する専門技術者による維持管理が重要であり、私たちが担えるように、これまでの経験に基づいた技術の伝承、技術者の育成に挑戦していきます。